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【マレーシア】加工食品アダビ、日本市場で引き合い堅調

NNA 10月31日(月)1時57分配信
 マレーシアの加工食品製造アダビ・コンシューマー・インダストリーズは、日本市場進出以来12年間で、売上高が5%増加し、年間24万リンギ(約602万円)に達したという。26日付ウトゥサン・マレーシアが伝えた。
 同社は日本市場向けに、ターメリック粉やビーフカレー、フィッシュカレー、スープの素など13品目を輸出している。レストランなどの業務用のほか、マレーシア人留学生などからの需要が高いという。
 モハマド・ザキ・アブドル・ラザク・セールスマネジャーによると、特に人気が高いのはビーフンの素とカリーミー(カレー麺)の素で、日本市場向けに多少味付けなども変えているという。

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