新着情報

【インドネシア】鶏肉加工チャハヤ、日本への輸出認定目指す

NNA 2月13日(月)1時57分配信
 インドネシアの農業省は、近く中ジャワ州ボヨラリのチャハヤ・グヌン・フード・ボヨラリ工場が、日本政府から鶏肉加工品の輸出業者として新たに認定を受けられる見込みであると明らかにした。同省は畜産保健局を通じて、鶏肉加工品の日本向け輸出の拡大を推進している。10日付インベストール・デイリーが伝えた。
 同局のクトゥット局長は、2015年から日本政府に対しチャハヤ・グヌン・フードを認定輸出業者として申請しており、今月5日から日本の農林水産省の視察団が同社工場の監査を実施していると説明。監査は、鳥インフルエンザの感染がない養鶏場から原料を仕入れているかなどを調査するものという。
 チャハヤ・グヌン・フード・ボヨラリ工場は、15年からチキンナゲットを生産している。1時間当たりの生産能力は2トンで、従業員数は300人。
 14年に日本政府から鶏肉加工品の輸出業者として認定を受けているのは、タイ系チャロン・ポカパン(セラン工場)、マリンド・フード・デライトと、ソー・グッド・マニュファクチャリング(チクパ工場)、ベルフード・プラント・グヌン・プトリの4社。

NNAの食に関する記事を表示しています。