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【マレーシア】テイクオフ:古いショップハウス(店…

NNA 3月20日(月)1時57分配信
 古いショップハウス(店舗兼住宅)を改修した、カフェやバーが今、クアラルンプール首都圏の飲食トレンドのひとつの流れ。そうした店を造り出すのは、多くが30〜40代以下のデザイナー、建築家、起業家だ。あっという間にソーシャルメディアで情報を拡散し、外国人の自分が知る頃には誰もが知る超有名店になっている。
 東南アジアの多くの都市で、きれいなモールが乱立し、週末になれば人々はクーラーの効いた空間になだれ込む。しかし、当地では南国ならではの風が通り抜ける開放的な空間で、近代的な向かいのホテルを横目に「この方がずっと良いでしょ」と、丁寧に煎れたコーヒーにトースト、辛いラクサ(麺料理)を出してくれる若きオーナーがいる。
 働いているのはほぼマレーシア人。当地の飲食店で働くのは外国人、という一般論はない。誇り高き彼らが切り盛りするお店へどうぞ。(海)

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