新着情報

【インドネシア】豪系乳製品製造、新牛乳工場を稼働

NNA 4月27日(木)1時57分配信
 オーストラリア系乳製品製造大手グリーンフィールド・インドネシアが東ジャワ州マランに建設した牛乳工場が、操業を開始した。新工場の稼働で牛乳の年産能力は、既存工場の4,000万リットルと合わせて7,200万リットルに増加する。26日付ビスニス・インドネシアが伝えた。
 グリーンフィールドのエドガー最高経営責任者(CEO)によると、東ジャワ州のブリタールにも新たに酪農施設をつくり、原料となる生乳の確保に努める。同社は現在、マランの酪農施設のほかに提携する165の酪農家から生乳を調達している。
 農業省のデータによると、国内の酪農家による生乳の年産量は60万〜70万トン。国内需要の18%程度で、大半を輸入に頼っている。

NNAの食に関する記事を表示しています。