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【オーストラリア】シドニーで日本食材商談会、地場小売も関心

NNA 9月19日(火)1時57分配信
 日本貿易振興機構(ジェトロ)は18日、日本の食品事業者のオーストラリアでの販路拡大を目的とした「オーストラリア日本産農水産物・食品輸出商談会2017」をシドニーで開催した。食品や飲料メーカーなど20企業・団体が参加し、日本産の食材を使用した調理デモンストレーションと商談会が行われ、地場小売チェーンなど多くのオーストラリアの食品業界関係者が訪れた。【NNA豪州編集部】
 同商談会に出品したのは、◆八戸酒類(青森県)、◆八葉水産(宮城県)◆大潟村あきたこまち生産者協会(秋田県)◆ポテトかいつか(茨城県)◆寒菊銘醸(千葉県)◆ショクリュー(東京都)◆ノースイ(東京都)◆ハウス食品グループ(東京都)◆万城食品(東京都)◆龍トレード(東京都)◆武蔵野酒造(新潟県)◆中六(愛知県)◆甘利香辛食品(京都府)◆本田商店(兵庫県)◆あじかん(広島県)◆進藤重晴商店(愛媛県)◆小谷穀粉(高知県)◆エムライフシティ(大分県)◆お茶の沢田園(鹿児島県)◆ヒガシマル(鹿児島県)──の20企業・団体。
 各ブースには、ユズ、サツマイモ、大豆、海藻、魚介類を使った製品や、ラーメンや米粉のパスタ、しょうゆ、ワサビ、カレーのほか、緑茶や日本酒、ビールなどの飲料も並んだ。

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