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交流勉強会案内2017年度AFBA 第20回交流勉強会のご案内

日時など

【日 時】2017年10月16日(月)16時00分〜17時30分

【会 場】新富区民館7号室
 〒104-0041 中央区新富1-13-24 03-3297-4038

 (地下鉄有楽町線新富駅より徒歩5分、又は
 JR八丁堀駅より徒歩4分)

【定 員】30名前後

【締 切】2017年10月13日(金)

 ●主催:一般財団法人アジアフードビジネス協会
 ●参加対象:当協会会員及び同伴者、お気軽にご参加ください。
 ●参加費:1,000円(税込)

   

第20回交流勉強会の申込書はこちらから(PDF:325KB)

開催概要

情報支援勉強会

「見えなかったフィリピンの魅力を学ぶ」
(フィリピン外食産業視察ツアー・メンバーからの生の声をお届けし、参加者との交流報告会)

・ゲストスピーカー
渡辺 幹夫氏(アジアフードビジネス協会理事、ジェトロ・新輸出コンソーシアム海外展開支援専門家)
橘川 昭文氏(アジアフードビジネス協会事務局次長、千房株式会社 経営企画室 室長)
視察ツアーに参加したメンバー企業(アジアフードビジネス協会会員企業様)

・コーディネーター
茂木 信太カ(アジアフードビジネス協会理事、亜細亜大学経営学部 教授、法政大学大学院 講師)

■見えなかったフィリピンの魅力を学ぶ:
・フィリピンの魅力:
① 年率5%以上の経済成長率が今後も期待できる
② 人口も1億人を突破
③ 若年層(5歳〜24歳)が人口の半分を占め、平均年齢が24歳=人口ボーナスが期待できる
④ GDPの10%以上が海外で働くフィリピン人からの送金が占め、個人消費に直結する収入構造
⑤ 英語が話せて、親日的な国民性

・フィリピンに対する誤解:
 過去の支店長誘拐事件や貧困層のストリート・チュードレンのイメージが依然として強い。

・高い経済成長が個人消費を喚起:
 財閥系の富裕層に加え、英語力を武器にIT産業や世界のコールセンターが首都マニラに集中し、
 英語が話せる若者層の収入アップや海外駐在員の増加によって、外食産業が高い成長率

・日系飲食店:
 (焼肉の牛角、ラーメンの山頭火・優勝軒、とんかつ屋、お好み焼きの千房等)
 和食ブームで事業拡大中!

■交流報告会の内容:
・渡辺スピーカー:
 外食産業に関する経済動向、制度上の特徴をジェトロの資料を用いながら、分かり易く解説。

・橘川スピーカー:
 フィリピンに進出している日系企業のマーケット調査や現地化を現場視点で分析し、これから進出を
 目指す企業へフィリピンの隠れた魅力、進出のあり方を具体的な事例を挙げながら分かり易く解説。

・視察ツアーに参加したメンバー企業:
 これまでの現地レポートでは知り得なかった魅力と肌感覚からの学ぶフィリピン

・交流報告会:
 ツアー参加者とのパネルディスカッションの後、会場の皆様からの質問・疑問に答えながらの交流会。

交流勉強会案内2017年度AFBA 第19回交流勉強会のご案内

日時など

【日 時】2017年9月14日(木)18時00分〜20時00分

【会 場】レイハン駒込店ウイグル料理店
 東京都豊島区駒込4-2-33ハイム駒込台101
 JR山手線、東京メトロ南北線【駒込駅】徒歩6分
 JR山手線、都営地下鉄三田線【巣鴨駅】徒歩6分
 巣鴨駅から386m
 TEL:03-5980-9266

【定 員】10名前後

【締 切】2017年9月7日(月)

 ●主催:一般財団法人アジアフードビジネス協会
  共同企画一般社団法人ハラル・ジャパン協会
 ●参加対象:当協会会員及び同伴者、お気軽にご参加ください。
 ●参加費:5,000円(税込)

   

第19回交流勉強会の申込書はこちらから(PDF:362KB)

開催概要

店舗視察勉強会

「ハラール料理を食べながら地域の対応を知る」ウイグル料理編

今回の食べ歩き勉強会は提携先のハラル・ジャパン協会との共同企画で行います。
「レイハン駒込店」は最近開店したての本格ウイグル料理店で、中央アジアの遊牧系民族のハラール対応のムスリム料理を楽しむことができます。メニューには水餃子や麺料理がありますが、チャイニーズとは一線を画しています。ハラール対応と言ってもお酒が充実しているのは嬉しいですね。
巣鴨の住宅地エリアにある豪奢な内装の店内も一見の価値があります。

交流勉強会案内2017年度AFBA 第18回交流勉強会のご案内

日時など

【日 時】2017年7月10日(月)18時00分〜20時00分

【会 場】土濱笑店

 〒150-0045 東京都渋谷区神泉町12-4 アーガス神泉ビル2F  TEL:03-6416-1027

 京王井の頭線【神泉駅】徒歩3分東京メトロ半蔵門線、
 東急田園都市線【渋谷駅】徒歩11分JR山手線【渋谷駅】
 ハチ公口徒歩13分神泉駅から184m

【定 員】10名前後

【締 切】2017年7月3日(月)

 ●主催:一般財団法人アジアフードビジネス協会
 ●参加対象:当協会会員及び同伴者、お気軽にご参加ください。
 ●参加費:5,000円(税込)

開催概要

店舗視察勉強会

「奄美料理を食べながら地域活性を語る」
コーディネーター橘川昭文氏(アジアフードビジネス協会事務局次長

千房ホールディングス褐o営企画室室長)

2018年夏に奄美群島(奄美大島、徳之島、沖縄北部、沖永良部)は、ユネスコ自然遺産への登録を控えています。自然遺産は世界遺産の1/4と少なく、日本では最後の自然遺産ではといわれています。この地域は自然以外にも、長寿でも有名な地域でもあります。豊かな自然と、気候、そしてそこで収穫される食材が長寿を支えているといわれています。
今回はそんな長寿を支えている、奄美の料理を食べながら、今外食で注目されている”健康”への取り組みについて、皆様とざっくばらんに皆様と話し合ってみたいと思います。

次回以降の予定

交流勉強会は、テーマの異なる「情報交流勉強会」「支援サービス交流会」「店舗視察交流会」の3つのコースが毎月順番に開催される。


■第19回交流勉強会
【日時】2017年8月
【場所】-
【参加者】20人前後
【内容】話題の飲食店を視察し、体感することで話題の秘密に迫る
【参加費】-
【コーディネーター】-


■第20回交流勉強会につきましては、 詳細が決まり次第、ご連絡申し上げます。

視察ツアー案内2017年度(財)アジアフードビジネス協会 海外視察企画第1弾(フィリピン)

フィリピンは地政学的にもアセアンの中心にあり、日本からも近く、教育水準が高く、英語が公用語であることから 近年日本からの投資が急増しています。また、社会的インフラが整備されており若者人口が多く、人件費が比較的 安いことも魅力です。
今回のツアーはアジアフードビジネス協会と関係のあるフィリピン・フランチャイズ協会主催 の国際フランチャイズショーの見学に合わせて、マニラの生鮮物流の現状把握、アルコール消費動向、日系外食 企業店舗戦略などを経営者や現地担当者からレクチャーを受ける予定にしております。
また、JETROやNNAの マニラ駐在の方々との交流を図り、マニラの現状を体験していただく企画です。

視察のポイント

◆国際フランチャイズショーの視察及びフィリピンフランチャイズ協会メンバーとの交流。
◆現地酒造メーカーによるアルコール消費の現状のレクチャー。
◆日系大手物流による物流事情のレクチャー。
◆現地卸売業者による商品流通事情のレクチャー。
◆山頭火によるマニラにおける外食事情のレクチャー。
◆ウェットマーケットを視察し、食材の調達可能性を調査。
◆モールオブアジア、アヤラセンター、フォートボニファシオ、シューマートなどのショッピングセンターを視察。

日時など

***お申し込み締切日2017年6月12日(月)***
【但し、定員となり次第締め切らせて頂きます。】

 

【日時】  2017年7月19日(水)〜7月22日(土) 3泊4日間

【訪問都市】マニラ

【発着地】 20名前後

【募集定員】15名様

【旅行代金】200,000円 (一人部屋利用)

 

※上記旅行代金に含まれるもの

・燃油サーチャージ(2017年3月時点)
・現地空港税
・国内空港使用料
・出入国書類作成料
※別途、ご希望の方には海外旅行傷害保険料がかかります。

※ご旅行代金に、燃油サーチャージは含まれております。燃油サーチャージ・空港諸税に増減があった場合、その差額を徴収または払戻しを致します。
※旅行代金・燃油サーチャージ・空港諸税等は、2017年3月9日のレートを基準として換算しております。今後、為替レートの変動により金額が変更となる場合があります。詳細は後日お渡しする「手続きのご案内」をご覧ください。

交流勉強会案内2017年度AFBA 第17回交流勉強会のご案内

日時など

【日 時】2017年6月5日(月)16時00分〜18時00分

【会 場】新富区民館6号室

 〒104-0041 中央区新富1-13-24 TEL 03-3297-4038

(地下鉄有楽町線新富駅より徒歩5分、又は JR八丁堀駅より徒歩4分)

【定 員】20名前後

【締 切】2017年5月29日(月)

 ●主催:一般財団法人アジアフードビジネス協会
 ●参加対象:当協会会員及び同伴者、お気軽にご参加ください。
 ●参加費:1,000円(税込)

開催概要

情報支援勉強会

「インドネシア(ジャカルタ)の外食事情」

ゲストスピーカー橘川昭文氏
(アジアフードビジネス協会事務局次長 千房ホールディングス褐o営企画室室長)

コーディネーター茂木信太カ(亜細亜大学経営学部教授、法政大学大学院講師)

■講演内容

2億5千万人の人口を抱え、アセアン1の人口を有しているインドネシア、特に人口の約半数が居住しているジャワ島の中 心地でインドネシア第一の都市であり首都のジャカルタは、近年目覚しい発展を遂げてきております。日本の外食企業もそ の市場性に期待し参入が進んでいます。

しかしインドネシアはイスラム教徒が世界一多い国であるため、参入する以上その 対応も検討する必要が生じます。市場は大きく期待はできるが、その方法はどの様なものが考えられるか?そのヒントの一 つとして考えて置くべき、「近年のジャカルタの外食市場の状況」と「日本外食の位置づけや進展過程」などをご説明させて頂きます。

次回以降の予定

交流勉強会は、テーマの異なる「情報交流勉強会」「支援サービス交流会」「店舗視察交流会」の3つのコースが毎月順番に開催される。


■第18回交流勉強会(店舗視察交流会)
【日時】2017年7月
【場所】視察店舗
【参加者】20人前後
【内容】話題の飲食店を視察し、体感することで話題の秘密に迫る
【参加費】¥4,000前後
【コーディネーター】橘川昭文事務局次長


■第19回交流勉強会につきましては、 詳細が決まり次第、ご連絡申し上げます。

交流勉強会案内第6回総会・記念講演会 開催

株式会社和食人材プラットフォーム 代表取締役 坂口 岳洋 氏、
株式会社ハイディ日高 代表取締役会長 神田 正 氏をお招きしての特別講演会

そして、2017年新春講演会にて好評だった、リレープレゼンテーションも開催!

日時など

【日 時】5月11日(木) 14:00〜19:00 (受付13:30〜)

【会 場】東京ベイ有明ワシントンホテル

  3階 アイリスAB(講演会場)

  21階グランブラン(交流会会場)

  〒135-0063 東京都江東区有明3-7-11 

  TEL 03-5564-0111

【定 員】80 人

【会 費】5,000円 (会員)、10,000円 (非会員)

【申 込】メールまたは下記申込用紙よりFAXでお申し込みください。

プログラム

【総会・記念講演会】14:00〜16:30(会場:3階アイリスAB)
≪総会≫
開会宣言
2016年度事業活動報告
2017年事業方針発表
≪記念講演会≫ 
<第1講: 14:25〜15:25 > 
「爆買いの後のインバウンド対策」(仮)
株式会社和食人材プラットフォーム 代表取締役 坂口 岳洋氏
<第2講: 15:30〜16:30 > 
「お客様も従業員も幸せにする人情経営」(仮)
株式会社ハイデイ日高 代表取締役会長 神田 正氏
≪ 休憩10分 ≫
【リレープレゼンテーション】16:40〜17:30(会場:3階アイリスAB)
アジアフードビジネス協会関係者皆さまのPRをして頂く企画です。1社5分のプレゼンテーション後、コメンテーターから質問やアドバイスをいたします。
≪ 休憩15分 ≫
【交流会】 17:45〜19:00 (21階グランブラン)
今回参加のプレゼンターとの交流が図れ、アジアでのビジネスを目指す方々の貴重な情報を交換できる場です。
下記の申込書にて是非ご参加下さい。

共催セミナー案内グローバルビジネス研究会2017(第1回)
東南アジア(ベトナム)外食事業投資セミナー

日系企業にとって、ベトナムは近年一番注目を浴びている進出先となっています。同時に、もうすぐ人口が1億人に達し、その半数が30歳未満という若い人口及び人件費の安い豊富な労働力が魅力のベトナムは東南アジア内で最も高度成長が続き、生産地としてだけではなく市場としての魅力も増しています。

今回の研究会では、ベトナムでの事例を中心に、ミャンマーやシンガポールを含めた東南アジア地域における外食産業進出にあたっての法的枠組み(フランチャイズ、独資、M&Aなど)について実務に精通する専門家より説明いただきます。併せて、海外出店で成功している外食チェーン経営者様から、海外進出にあたっての取組みや問題点、解決策などについてのお話しをいただきます。皆様のご参加をお待ちしております。

内容

1.現地から見たベトナムなどへの外食チェーンの展開・法実務
《フランチャイズ、独資、M&Aなど、ベトナムの事例を中心に》

講師:ドウェイン・モリス・ベトナム法律事務所(ホーチミンオフィス常駐) ジャパン・プラクティス・グループ代表
オットー マンフレッド 倉雄 氏
略歴:1975年ドイツ生まれ、ニューヨーク州弁護士、ベトナム登録外国人弁護士。米国テンプル大学ビーズリーロースクール
及び桐蔭横浜大学法学部卒業。日本語、英語、ドイツ語が流暢。
2.お好み焼『千房』の海外進出について 《ベトナム展開戦略》
講師:千房株式会社 専務取締役 中井 貫二 氏
略歴:1976年大阪府生まれ。 2000年慶應義塾大学経済学部卒業後、 野村證券株式会社に入社。
2014年、千房株式会社入社、専務取締役に就任。 一般社団法人大阪外食産業協会常任役員。

なお、セミナー終了後に、オットー氏による「個別相談会」(1社10〜15分程度)を実施します。ご希望の場合は、申込書に併せてその内容をご記入お願いします。個別相談会の締切は4月3日(月)とさせていただきます。また、申込者が想定を上回った場合はご希望に沿えない場合もありますこと、あらかじめご了承の上お申込みお願いします。個別相談会「のみ」の参加はご遠慮ください。

日時など

日時:2017年4月13日(木) 14:30〜17:30(受付開始14:00)
会場:阪南大学あべのハルカスキャンパス(あべのハルカス23F)
(最寄り駅)JR/地下鉄天王寺駅、近鉄阿部野橋駅
参加費:無料(定員80名)
主催:阪南大学中小企業ベンチャー支援センター
共催:ドウェイン・モリス・ベトナム法律事務所、千房株式会社、(一財)アジアフードビジネス協会、大阪府、公益財団法人大阪産業振興機構
協 力:大阪・海外市場プロモーション事業推進協議会(大阪府、大阪市、大阪商工会議所、(公財)大阪産業振興機構、(一財)大阪国際経済振興センター)
申込/問合せ先:阪南大学学長室社会連携課 宛(申込締切:4月11日(火))
(FAX)072-332-1661/(電子メール)renkei@office.hannan-u.ac.jp

なお、セミナー終了後に、オットー氏による「個別相談会」(1社10〜15分程度)を実施します。ご希望の場合は、申込書に併せてその内容をご記入お願いします。個別相談会の締切は4月3日(月)とさせていただきます。また、申込者が想定を上回った場合はご希望に沿えない場合もありますこと、あらかじめご了承の上お申込みお願いします。個別相談会「のみ」の参加はご遠慮ください。

交流勉強会案内第16回交流勉強会のご案内

日時など

【日時】2017年3月23日(木)18時30分〜20時30分
【会場】結わえる本店
〒111-0051 東京都台東区蔵前2-14-14
(都営浅草線蔵前駅徒歩2分、都営大江戸線蔵前駅徒歩2分、蔵前駅から235m)
【定員】10名前後
【締切】2017年3月21日(火)
●主催:一般財団法人アジアフードビジネス協会
●参加対象:当協会会員及び同伴者、お気軽にご参加ください。
●参加費:4,500円(税込)

店舗視察支援勉強会

注目の「寝かせ玄米を頂きながら、食と健康について考える」
今回の交流勉強会は、玄米を熟成させ抜群の食感が楽しめる「寝かせ玄米」を中心に、日本古来の健康的な食を提供している注目の和食店「結わえる」で、これからの日本の飲食業のキーワードである「健康と食」について、実際に健康に配慮した昔ながらの和食を頂きながら、ざっくばらんに日本食と健康につて考えることを目的とします。
コーディネーター:橘川昭文(アジアフードビジネス協会事務局次長)

交流勉強会案内第15回交流勉強会のご案内

日時など

【日時】2017年2月28日(火)18時30分〜20時30分

【会場】新富区民館4号室

〒104-0041 中央区新富1-13-24 電話 03-3297-4038

(地下鉄有楽町線新富駅より徒歩5分、又はJR八丁堀駅より徒歩4分)

【定員】20名前後

【締切】2017年2月24日(金) 

 ●主催:一般財団法人アジアフードビジネス協会

 ●参加対象:当協会会員及び同伴者、お気軽にご参加ください。

 ●参加費:1,000円(税込)

情報支援勉強会

「フィリピン外食産業の最新動向」
ゲストスピーカー 渡辺 幹夫氏(アジアフードビジネス協会 理事、ジェトロ・新輸出コンソーシアムの海外展開支援専門家、(株)グローイング・シーズ代表取締役)
コーディネーター 茂木 信太カ(亜細亜大学 経営学部 教授、法政大学大学院 講師)

■講演内容:フィリピンはアセアン主要国の中でもトップクラスの経済成長率である共に、アセアン第2位の1億人口を有し、しかも若年が多い人口ボーナスが期待され、日本の外食産業にとっても魅力ある消費マーケットに成長しております。既に、焼肉の牛角やラーメンの山頭火・凪・優勝軒、とんかつ屋が進出しており、フィリピン人に大変好評で、事業が拡大中。
今回は、外食産業に関する経済動向、制度上の特徴を解説しながら、現実的な商談で大手財閥AYALAやSMモールのリーシング部本部長から、和食業態への積極的な出店要請とその手順、現地パートナー候補企業とのネットワークでのFC事業等の可能性をご説明致します。最新動向では、マニラ首都圏の中心地マカティ・タギッシの魅力をパワポでご紹介。
■共同著書:『日本の消費者需要への創造的適応、カルフールのインストアプロモーション』2013年、流通科学大学論集

交流勉強会案内第14回交流勉強会のご案内

日時など

【日時】2017年1月19日(木)18時30分〜20時30分

【会場】新富区民館4号室

〒104-0041 中央区新富1-13-24 電話 03-3297-4038

(地下鉄有楽町線新富駅より徒歩5分、又はJR八丁堀駅より徒歩4分)

【定員】20名前後

【締切】2017年1月17日(火)

 ●主催:一般財団法人アジアフードビジネス協会

 ●参加対象:当協会会員及び同伴者、お気軽にご参加ください。

 ●参加費:1,000円(税込)

情報支援勉強会

「人手不足社会への処方箋」
ゲストスピーカー 井之上 満明氏(テンプホールディングス、シニアマネジャー。アジアフードビジネス協会事務局次長。元の会社 全日空(株)では、上海支店勤務後杭州支店を立ち上げる。JICA専門家として大連赴任)
コーディネーター 茂木 信太カ(亜細亜大学 経営学部 教授、法政大学大学院 講師)
■講演内容:フードサービス、流通業ではパート・アルバイトの時給高騰に遭遇しております。又、新規・中途採用も厳しさを増しております。しかしながら、人出不足社会はこれからが本番です。この事態への対策はどのようにしたらよいのでしょうか
本協会では2017年より「人出不足社会への処方箋」をシリーズで取り組んでいきます。
初回1月例会では、総合人材サービスを代表するテンプホールディング(株)の井之上 満夫シニアマネージャー(本協会 事務局次長)を講師に、いま現場で起こっている事態の原因を特定し、それへの最優先の処方箋を解説します。     
キーワードは「採用より、職場環境が鍵」。以下を解説します。
1.定着しない3つの理由とは?中堅アルバイトを離職させる「カネ・ヒト・成長」の不満
2.時給アップは「引き留めになるか?」「カネの不満」の本質と対策

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